暮らしてわかった、心地好さ

Voice
01

AREA:北海道札幌市

あたりまえの心地好さに驚いた。
爽やかな吹き抜けのある家。

  • 断熱構法:ダブル断熱
  • 断熱性能:断熱等級6(2地域) / UA値0.24
  • 気密性能:C値0.4
明るく爽やかな光がふりそそぐ開放的なリビングと、空間の印象を際立たせる下り天井とアイランドキッチンが素敵な住まい。ここに暮らす家族は、生活を始めてからその心地よさの素晴らしさに感動したといいます。家を建てる際の経験から、現在の住み心地に至るまでの感想を伺いました。
Q

高断熱・高気密を意識して家選びをしましたか?

断熱性は意識していなかった。暮らしはじめて凄さを実感。

「正直、断熱性はそこまで意識していなかったです」と正直に語ってくれたK様ご夫妻。営業の親身な姿を信頼し、土屋ホームを選びました。
「高断熱ってすごいな」と感じたのは、暮らし始めてからだそうです。「実家とか友人の家に行くと寒いなーとか、裸足で歩くと冷たいって思います。けれど我が家に戻ってくると、裸足でも冷たくないし改めて暖かいねーって夫婦で驚いています」。他の家を体験して初めて、我が家の快適さが当たり前ではないことに気づいたそうです。

Q

夏や冬を過ごしてみての感想はいかがですか?

365日、何もしなくてもいつでも快適。

全館空調のおかげで、夏も冬も快適に過ごせているそう。「一年中温度が一定なので、家の中ではいつも薄着で過ごしています。寝具も同じで、冬でも実家の時のような厚手のものが必要なく、快適に眠れていますね」。冬場の厚手の衣類や寝具が減った分、収納もすっきりしました。
「エアコンのようにリモコンで電源を入れたり温度管理をするってこともないので楽ですね。スタンダードで快適なんです」。365日、何もせずに快適なことに驚いていました。

Q

高断熱・高気密の家に住んで「暮らしが変わった」と思うことはなんですか?

室内でも、朝干した洗濯がカラッと乾く。

奥様が嬉しそうに「この家では洗濯物もカラッと乾く」とお話ししてくれました。普段から洗濯物を干すのはユーティリティールーム。洗濯物が乾きづらいという話も聞きますが、この家では違うそうです。「休日の朝に洗濯をまわして干しておくと、夜にはカラッと乾いています。生乾きの匂いも全くしないんです」と、全館空調のおかげで、衣類乾燥や除湿機がなくてもバッチリのようです。
「かっこいい話じゃないですが、大きな寝具やブランケットを吹き抜けの腰壁に干すこともあります。それが夕方には乾いているのですごいなって思います」とご主人様も笑いながら教えてくれました。

Q

その他に「暮らしが変わった」と思うことはありますか?

音が漏れないから、子供の大きな声も気にせず暮らせる。

もう一つ驚きながら話してくれたのは、「実は、よく家の中でカラオケをやるんです。子供も思い切り大きな声で歌うので、外に音が漏れていないか心配になり、確認しに行ったんですけど、まったく気にならなかったですね」と防音性能について。高断熱・高気密の住まいは、防音の面でも子育てや毎日を支えてくれいるそうです。

Q

お気に入りの空間や機能を教えてください。

美しさと実用性にこだわったリビングダイニングと水回り。

夫婦お二人が特に気に入っているのは「この吹き抜けとキッチンの雰囲気」です。19.5帖のリビングダイニングは、ご主人様がInstagramでのアイデアを参考にしたそうで、吹き抜けが広がる開放感あふれる空間となっています。高級感のあるアイランドキッチンを主役に、木目の美しい下り天井や、カウンター背面の石目調クロス、そしてグレーの床タイルの組み合わせが、見事に調和して絵になる空間を創り出しています。
また、壁一面のワイドな鏡と上部から自然光が差し込む贅沢な洗面化粧台も、奥様のこだわりの場所だそうです。「アパート時代は狭い洗面台で一人しか立てず、朝はいつも混雑していました。けど今は、家族全員が並んでも余裕です」。

Q

最後に住まいに点数をつけるとしたら何点ですか?

120点満点中100点!この家自体は満点です。

「120点満点中、100点です。20点は住んだ後からこんな家にも住んでみたいと思った憧れみたいなものなので、この家自体は満点です(笑)」と笑顔で答えてくれました。あらためて土屋ホームにして良かったことを聞いてみると、「周りの家と比較すると、我が家は違うなって思います。何もしなくてもスタンダードで快適なので意識していませんでしたが、他の家を訪れたり、人の話を聞いてみると、その良さを改めて実感しますね」と、心地好さについて語ってくれました。

まずは体験する、
もっと知る