土屋ホーム対談企画「先輩社員に聞く」

先輩社員から就職活動中のあなたへメッセージ「土屋ホームってこんな会社」です。

左から、髙橋・松尾・土井・松元・河尻

松元 基哲(MOTOAKI MATSUMOTO)、入社年数:13年、部署名:リズナス支店 支店長(写真右から2人目)

土井 千世美(CHIYOMI DOI)、入社年数:2年、部署名:リズナス支店 営業(写真中央)

河尻 海斗(KAITO KAWAJIRI)、入社年数:3年、部署名:関東住宅営業部 長野支店 営業(写真右から1人目)

髙橋 和真(KAZUMA TAKAHASHI)、入社年数:1年、部署名:札幌本店 土地対策課 営業(写真左から1人目)

松尾 綾花(AYAKA MATSUO)、入社年数:1年、部署名:道南道北道東住宅事業部 苫小牧支店 管理(写真左から2人目)

1.面接の時、“飾らない自分をまるごと受け入れてくれる”会社だと実感しました[土井]

松元:自分がなぜ土屋ホームに入社しかと言うと・・・。理由は3つ。①大学で建築を学んだこともあって、ゼミの先生が勧めてくれたから。②道内企業で働きたかったから。③そこそこ知名度のある会社だったから、です。
入社当初は、2年間徹底的に社員教育を受けるSPCという制度があって、とても教育熱心な会社だという印象が強かったですね。現在この制度はありませんが、教育熱心な会社に変わりはありません。

河尻:今も新人研修はありますが、半年ほどです。実はSPC経験者に売れる営業マンが多いんです。レポート数十枚は当たり前で、とてもハードだったと聞いていますが、自分も経験してみたかったですね。

土井:私は文系の大学でしかも英文学科です。住宅についての知識は全くなかったので、幅広い業種を視野に入れて就職活動をしていました。実は、いろいろな企業の面接を受ける中で、面接担当者がとても話やすく、素の自分を出すことができた唯一の会社が土屋ホームだったんです。ほとんどの会社では、自分を少しでもよく見せようと背伸びをしてしまうのですが、不思議と、土屋ホームではそんな気持ちにならなかったですね。

髙橋:大学で建築を学び、設計の道を歩みたいと考えていました。一般的なハウスメーカーは設計と営業の役割がはっきりしていて、設計がお客様と直接話す機会は少ないと感じました。しかし、土屋ホームだけは違いました。「設計もお客様と直接話ができる!」自分の理想にぴったりの会社だったのです。お客様と一緒に作り上げる充実感は、やりがいもひとしおです。

松尾:大阪の体育大学でバスケットボール三昧の4年間。ハウスメーカーは、頭の片隅にもありませんでした。ところが就職活動の時、大学の先生が土屋ホームを紹介してくれたのです。元々北海道出身だったので、「北海道へ帰りたい!」「土屋ホームの名前は聞いたことがあるし、大きな会社だ!」と、ほぼ勢いで面接を受けました。もちろん、大学で学んだことは畑違い。「頑張ります!」と、やる気アピールするのみです。そんな私をまるごと受け止めてくれた土屋ホームに、ただただ感謝。もう、頑張るしかありません(笑)。

2.「タイプはいろいろですが、思いやりあふれる支店長ばかりです」[高橋]

河尻:長野の支店長は、新しいことに取り組むのが大好きです。営業方法だったり、アプローチの仕方だったり…。スタッフの能力を見極めて、快く取り組める分担の仕方を考えながら、新しいことを実践するからすごい!
仕事がしやすいのは、支店長のおかげです。

髙橋:土地対策課の主任は、行動力がある人です。しかも、スピード感があります。普段はどちらかというと適当に見えるのですが、実はひとつ一つ丁寧に考え抜いていて、勉強熱心。また、よく教えてくれます。そのギャップが最大の魅力。頼りがいのある上司です。

松尾:苫小牧の支店長は、営業一筋。見た目に静かな印象なのですが、胸にフツフツと熱い情熱を持っている人です。状況を把握し、次に打つ手をいつも考えていながら、ソフトな対応。やり手とは支店長みたいな人のこと?と、いつも尊敬の眼差しで見ています。

松元:支店長として、働きやすい環境づくりと、それぞれに合った仕事分担を考えながら成果を上げることを目指しています。特にリズナス支店は女性スタッフが多く、しかもパワフル。男性スタッフはおとなしい感じです。なので、男性スタッフには体育会系のノリで愛のムチを!女性スタッフにはソフトな対応を!した方がいいかな〜?と模索中です。いずれにしても、スタッフの成長が感じられることが一番うれしいですね。

土井:松元支店長はやさしいですよ。基本的に(笑)。明るい雰囲気で、人間味あふれるキャラクターが売りですね。と言いつつも、内面はとても物事の考え方が建設的。そこが支店長の素晴らしさです。

3.「人生まるごと受け止めてくれる。土屋ホームは面倒見のいい会社です」[河尻]

土井:創業者・土屋公三会長の目標設定の仕方として、努力すれば達成できるゴールを設定する考え方があります。中でも心の支えになっている言葉は、「トップセールスを目標にすると1人しか達成できないけれど、人生の成功者を目指すのなら努力次第で誰にでもなれる」という意味合いのもの。何があっても落ち込むことなく、自分らしく生きていいんだ!と思えて、どんな時も頑張れます。

松尾:私も土屋会長の考え方が大好きです。「学歴は関係ない、行動できることこそが素晴らしい」。新人研修の時にいただいた言葉に、感銘を受けました。

髙橋:新人研修が終わって、支店配属になった時の支店長に「設計や工事でこれから仕事をする人も、本気で営業をしなければ、その経験が無駄になる」という言葉をいただきました。土屋ホームはどんな部署に配属になる人でも、必ず営業研修があります。設計だから、営業は少し学ぶ程度で、という気持ちでは、もったいない。自分は営業だと肝に命じて真剣に取り組めば、学ぶことは大きいはず。「確かに!」と思った瞬間でした。

松元:「三日坊主、大賛成」と、土屋会長は言います。3日続けた行動を4日目に中断するのが三日坊主。4日目でやめたなら、5日目からまた再開すればいい。要は積み重ねが大切だということです。誰もが気持ちに波があります。「でも大丈夫」。すごい安心感だと思いませんか?

河尻:入社2年目の時、なかなかアポイントがとれない私に、当時のリーダーが「今自分ができることに、全力で取り組んでいれば、必ず道は開けるから」と、かけてくれた言葉は、仕事だけでなく、人生の転機も支えてくれる、私の宝物です。

4.就活中のあなたへ。「やりたいことを、土屋ホームで実現しよう!」[松元]

松尾:私の目標は、5年後に、両親に家を建ててあげること。土屋ホームで頑張れば、実現できる気がします。土屋ホームに少しでも興味を持った人は、誰でもいいので、土屋ホームの社員に会ってみてください。あったかい会社。個人の夢を大切にしてくれる会社だと、実感できるはずです。

河尻:私は北海道石狩市出身ですが、関東に家を建てて、土屋ホームの住宅の暖かさをもっとたくさんの人に伝えたいと考えています。関東の家は、特にお風呂場が寒く、ヒートショックで亡くなる方が北海道より多い現状にあります。土屋ホームは、お客様にどこまでやるかを、結果以上に大切にしてくれる会社です。

髙橋:土屋ホームには、『3KM』と呼ばれる、豊かな人生を創造する手法があります。簡単に言うなら、個人、家庭、会社(社会)すべてを含めた生涯幸福設計書。今は二級建築士の資格を持っていますが、早く一級建築士の資格を取って、大好きな設計の仕事で、お客様の役に立ちたいです。『3KM』を実践すれば、実現できると確信しています。あなたにも夢があるなら、土屋ホームで実現しましょう!

土井:土屋ホームは、社員想いの会社です。2日に1回はくじけそうになる私ですが、入社1年で4棟を契約し、新人賞をいただきました。やる気さえあれば、大丈夫です。

松元:「今まで勉強しなかったけれど、これから頑張ります」という人も、土屋ホームは大歓迎。YouTubeやInstagramなど、土屋ホームは、ハウスメーカーとしては斬新なことにもいち早く取り組み、時代とともに変化しています。土屋ホームには可能性がいっぱい。活躍の場も広がっています。入社するなら、今です。
実は、個人的に野望があります。それは・・・紹介だけで営業できて、土屋ホームで学んだことを活かして、不動産・賃貸経営を生業にし、別荘を持って、ゴルフ三昧すること。
あなたの夢・やりたいことを聞かせてください。一緒に実現させましょう!