こんばんは、軽井沢オフィスの山口です。
軽井沢新モデルハウス、本日より大工さんの工事が開始されました。
今週末位には、柱が立って家の雰囲気が少しわかるようになります。

軽井沢新モデルハウスはこちらに建築中です。
このブログは株式会社土屋ホームが運営しております。
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こんにちは、軽井沢オフィスの阿部です。軽井沢モデルハウスの床下についてご紹介いたします。
前回の記事(9/9)でご紹介しましたように、弊社の床下は機械による24時間換気を行っております。
効率の良い換気を行うためには、障害物が少ないこともポイントです。
そこで、軽井沢モデルハウスでは、"グリットポスト"を採用しています。

↑これがグリットポストです。
このグリットポストを床を作れるように、あちらこちらに配置します。

↑これが大変な重労働なんです。「よいしょっと!」

↑もちろん置くだけでは、心配ですので専用金物で土間コンクリートに固定します。

↑このように、床の加重を支えられるように計算して配置していくのです。
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こんにちは、軽井沢現場担当の藤井です。
軽井沢の工事中止期間が終了して、基礎工事が再開されました。
現在の様子です。

↑土屋ホームの床下は断熱空間となります。写真の白色の板状のものが断熱材です。外側をぐるっとこれで囲みます。

↑この写真は、土間コンクリートを流しています。このように、土間コンクリートで床下を作ります。
これは、床下から発生する湿気を押さえることと熱を蓄積する蓄熱の効果が期待できます。
↑土間コンクリートが完成です。床下空間は室内と同じように、換気システムを入れて空調を管理します。床が冷たくないヒミツはこういったところにあるんですね。
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